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タミフル…異常行動との因果関係は不明

最近の、新型インフルエンザにも効くタミフルですが、
以前は、10代の子供に投薬して異常行動が起きたって、
問題になってましたね。

そのタミフルと、異常行動との因果関係を調査していた、
厚生労働省・安全対策調査会の作業部会は、
「服用と異常行動との因果関係を示唆する調査結果は得られなかった」
と、結論を出しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000107-mai-soci

厚生労働省の指示で、現在も10代の子供には、
処方を控えるようになってますが、
この方針は、今後も続けるそうです。

万が一の安心のためって事でしょうね。
異常行動は、タミフルを服用したせいとは限らないけれど、
絶対に因果関係がないとも、断言できないのでしょう。

異常行動は、約1万人の内うち、12%で、
飛び降りなど重度の異常行動を起こしたのは0.4%

引用--- 異常行動を起こした患者のうち、タミフルを服用していた場合の発生率は、非服用に比べ0.6倍と低かった。重度の異常行動を起こした10代に限定すると、服用した方が1.5倍だったが、報告書は対象者が11人と少なく、「統計的に差はない」と結論づけた。

う〜ん、関係あるのか、ないのか。
どっちなんだー?

いずれにせよ、秋口からのインフルエンザ流行時に、
タミフルは大量に処方されるでしょう。
10代の子供には、リレンザが処方されるようですが、
リレンザでも異常行動が全く見られないわけでもないみたい。

結局、インフルエンザにかかった10代の子供は、
注意深く大人がついていて看てあげる必要があるって事ですね。






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