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性同一性障害 対応が難しい・・・男?女?




仕事上、困るんですよね。性同一性障害の方の呼び方。
見た目は、どう見ても男性。なのに、名前は○○子・・・
う〜ん、お呼びして、目の前にこられた時、
本人の確認に、戸惑います。

本人さんを傷つけずに、どうやって確認したらいいものか。
ご当人は、あらゆるところでいやな思いをされてるでしょうし、
どうにか配慮して、気持ちよくお帰りいただきたいです。

以前、職場にもいたんですよね、性同一性障害の女の子が。
最初見た時は、確かに女の子。でも、かなり男っぽい・・・

見るたび、見るたび、ごつごつした身体になって行き、
声も低く、うっすらとヒゲまで生えてきたところを見ると、
男性ホルモン投与を受けていたんでしょうね。 

いつの間にか、いなくなった「彼」。
新しい職場では、男性として認められているといいですけど。

身近に見てきただけに、性同一性障害の人の厳しさは少しですが、
想像できますね。
私の今までの人生でも、数人の性同一性障害者に出会いました。
年々、増えているんでしょうか?
そんな人たちが、増えてくるとこういう裁判も多くなるのかも。

この判決を下した、賢い裁判長に拍手!!


⇒⇒⇒性同一性障害女性 賠償は男性

戸籍上は女性だが、男性として社会生活を送っている30歳代の性同一性障害者(千葉県)が、交通事故で重い後遺症が残ったとして、事故の相手に約6400万円の損害賠償を求めて提訴し、岡山地裁倉敷支部(安西二郎裁判官)が、男性の平均賃金を基準に逸失利益を算定し、被告に約2500万円の支払いを命じていたことがわかった。 判決によると、2003年8月、アルバイト店員として働いていた原告は、岡山県倉敷市内の国道を自転車で横断中、乗用車にはねられて頭を強く打ち、高次脳機能障害の診断を受けた。裁判で、原告側は「男性として生活していた」として、男性の賃金基準での賠償を求め、被告側は「女性労働者の賃金を基準にすべきだ」などと主張していた。 安西裁判官は判決で、原告が、読み方が男性に多い名前に改名し、男性ホルモンの投与を続けていたことなどを理由に性同一性障害者と認め、逸失利益を男性労働者の基準で算定した。 性同一性障害に詳しい大島俊之・九州国際大教授は「戸籍にとらわれず、生活実態に即して柔軟に判断した珍しい判決だ」と話している。



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